初登山で「六甲山」はおススメ?

六甲山 アウトドア

もう3年前の話になりますが、私たち夫婦で初めて挑戦した登山は六甲山(阪急神戸線「芦屋川駅」~六甲山最高峰~神戸電鉄有馬線「有馬温泉駅」)でした。標高931mと比較的挑戦しやすく、膝が弱く体力に不安があったため、下山は電車でと考えてチョイスしました。

結果、めちゃくちゃしんどかった…!(私は)

登り慣れた今考えると大したことは無いのですが、「初めて」の上「膝が弱い」私には向いていなかったように思います。
そう考える理由は3つあります。

① 思ったより道が分かりにくいところがある。

登山では目印や看板を見てルートを判断しますが、1か所分岐点に目的地が書かれていないところがありました。
地図を見て判断しようとしましたがよくわからず…笑。結局別の登山者に尋ねて進みました。分かりにくい部分は一部ですが、登山の場合少しでも不安があると心理ダメージで体力が削られる感覚になります。
事前に調べるか、道に詳しい人と行く必要がありました。

② 人が多すぎる。

観光地としても有名な六甲山には、山頂に温泉や牧場などの観光スポットが沢山あります。そのため、登山者も渋滞するぐらい多いです…。
子連れの方も多く気をつけて歩く必要があるので、自分のペースで歩くことが難しい!
人を追い越すのも追い越されるのも一言声かけをするので、気を遣ってしまい疲れてしまいました。

③ 登り下りが繰り返される。

登山に挑戦するとき、標高だけで難易度を判断してはいけません。
六甲山は標高こそ1000mを切りますが、せっかく登ってもその分下るという事を繰り返す山です。これが私には一番キツかった!膝痛持ちのため、痛む方の膝が疲れてかなり苦労しました。下りの方が膝に負担がかかるので、負担を軽減するストックがあると良かったです。

このように、体力の無い初心者が安易に挑戦すると少し痛い目を見ます笑。
標高がそんなに高くないため暑さも応えます。(9月は非常に暑かったです…。)
普段から運動をしている方であれば問題無い程度ではありますが、自分を過信せず万全の準備をすることをお勧めします。
(私たちは5時間ちょっとで登頂しました。)

ちなみに…

お勧めしない理由を書いてきましたが、お勧めしたい部分も多くあります。

山の休憩場所に猫が沢山いて癒されたり。

登頂後に足湯入って疲れを吹き飛ばしたり。

湯気で曇ってる…

牧場でソフトクリームを食べたり。

登り切ったら楽園ですので少し山に慣れた頃に是非行ってみて下さい。登山道も変化に富んで面白いですよ!
時期によっては六甲ミーツアートというアートイベントがあり、面白い作品も沢山見れます。
またリベンジの機会があれば夫婦で再チャレンジしたいと思っています。

山頂にて。曇り…。
山頂近くの「一軒茶屋」にて

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